「苦手な人とも臆することなく話ができ、人間関係が劇的に変わる伝え方:7つの法則 6回シリーズセミナー」

【こんなお悩みはありませんか?】

仕事で:

  • 目上の人に対しては遠慮して腰を低く接しているが、その割に評価されることもない。何がいけないのかわからない。
  • 上司から、部下への注意の仕方がきついと注意されるがそれが腑に落ちない。どの人も仕事がいい加減に見えて言い方がきつくなるが、自分のせいではない、と思う。
  • 部下や新入社員の意見を聞きたいと話しかけるが、何を聞いても反応が薄い。どう接したらいいのかわからない。
  • 上司から業務の無茶振りをされ、いつも仕方がないと黙って受け入れているけれど、そろそろ限界。断りたいけど断って良いのか悩む。
  • 同僚からきついことを言われていつも我慢してきたけれど、ついに切れてしまった。結局、自分が悪いような形になって「どうして感情的になっちゃったんだろう」と思うが、だからといってじっと我慢するしか思いつかず、他にどうしたら良いのかわからない。

プライベートで:

  • 友人のなかのちょっと強気な人には自分の意見を言えずに、あとで「なんでいつもこうなんだろう」と悩んでしまう。
  • 遠慮し過ぎだとよく言われるが、こどものころからの癖なのでどう改善したら良いのかよくわからない。遠慮深いことは良いことのはずなのに、友人から単に利用されているだけではないかと思うことがある。
  • いつも自分の都合を優先する友人に、自分も怒っているのだと伝えたいけれど、そんなことを言って良いものかどうか悩んで、疎遠になってしまった。
    すぐに上下関係を意識してしまう。友人や近所の人、親戚だったりするのに。
  • 弱気な人を見るとついついイラッとしてしまって「しっかりしなさいよ」と発破をかけてしまうけれど、なんだか最近避けられているみたい。あの人の為を思っていっているのに。

【そんなあなたに、苦手な人とも臆することなく話ができるようになり、人間関係が劇的に変わる伝え方のヒントをお伝えします】

だれしも苦手な人、あるいは苦手な状況というものはあるものです。

「どうもこの人と話をすると、感情的になってしまう」
「こういう状況だと、うまく自分の言いたいことが言えなくなってしまう(あるいは、声高にものを言ってしまう)」

でも、大丈夫!そこまでわかっているということは、解決への道のりの半分歩いてきているも同じです!ここから先の大切なことは、具体的に何をどんなふうに意識していけばいいのかを知ること。

そんなあなたのために、6回シリーズの伝え方のヒントセミナーを企画しました。その名も

「苦手な人とも臆することなく話ができるようになり、人間関係が劇的に変わる伝え方:7つの法則」

毎回、テーマ別に伝え方のヒントをお伝えします。

第1回:2022年3月19日(土)10:00~11:30

「上下関係がある人と話すとき、相手を下げない、自分も下げない会話術」

参加費:5,000円   Zoomを使ったオンライン開催

第2回:2022年3月27日(日)10:00~11:30

「伝える前に大切なこと:自分が伝えたいことを明確に言語化するちから」

参加費:5,000円   Zoomを使ったオンライン開催

第3回:2022年4月16日(土)10:00~11:30

「伝える前に大切なこと:聴くちから」

参加費:5,000円   Zoomを使ったオンライン開催

第4回:2022年5月3日(火)10:00~11:30

「のれんに腕押し、何を言っても反応が薄い人が色々と話してくれるようになる会話術」

参加費:5,000円   Zoomを使ったオンライン開催

第5回:2022年5月22日(日)10:00~11:30

「依頼や要望を、断るか受け入れるかの二者択一ではなく、交渉する会話術」

参加費:5,000円   Zoomを使ったオンライン開催

第6回:2022年6月11日(土)10:00~11:30

「自分の気持ちを感情のままではなく、上手に伝えて相互理解を深める会話術」

参加費:5,000円   Zoomを使ったオンライン開催

必ずしもすべてのセミナーにご参加いただかなくても、ご希望の回のみのご参加も歓迎します。

すべての会にお申し込みの方は、¥25,000に割引いたします。
各回5名様まで。
参加方法:Zoom  *オンラインでご自宅から参加いただけます。

【当日の内容】

各回のテーマに合わせて、

  • 苦手な人と話そうとするとき、頭の中では何が起きているか?
  • 苦手な人と話そうとするとき、どういったスキルが必要か?
  • 苦手な人と話そうとするとき、どんな気持ちの持ち方が必要か?
  • 苦手な人と対等に話をするために、必要なこととはなにか?
    を学ぶことができ、その日から活かすことができるヒントが得られます。
    また、「伝え方改善コーチング:あなたの伝え方を変えることで劇的に人間関係が良くなるコーチング講座」のご紹介もいたします。

【参加者特典】

★本間季里による30分の無料コーチングをお受けいただける特典付き。

あなたのコミュニケーション上の課題をお聞きし、アドバイスをいたします。

  • ご希望者には、この無料コーチングの中で、本間季里の「伝え方改善コーチング:あなたの伝え方を変えることで劇的に人間関係が良くなるコーチング講座」の詳細をご説明いたします。
  • Zoomで行います。
  • お一人様一回に限らせていただきます。

★シリーズ一括でお申し込みいただいた場合は、¥25,000に割引いたします。

【お客様の声】

※こちらはこのシリーズセミナーの参加者ではなく、本間季里のアサーティブ勉強会「アサーティブ基本のキ」でのご感想です。
(※「アサーティブ」とはコミュニケーションスキルの一つであり、相手を尊重しつつも自分の気持ちや言いたいことにも正直に伝える伝え方です。)

こじか漢方薬局 久吉猛雄様

アサーティブ勉強会に参加して
先日、本間季里先生のアサーティブ勉強会に参加しました。
私は漢方薬局薬剤師をしていて、ある患者さんとの関係に困っていました。
そのことを勉強会内での小グループでお話ししてみたところ、グループの皆さんから是非この場でその問題に取り組んでみては?と勧められ、ロールプレイングでアサーティブに伝えるという体験をし、さらに実際にその後患者さんとの関係が良好となった例を体験しました。

状況を簡単に説明すると、ご相談には患者さん(中学生)とお母様が来られており、毎回相談時間中に、患者さんのご病気の影響で精神状態が不安定になり、お母様への暴力、大声、カッとなって備品を破損するなど、他のお客さんにご迷惑をおかけしたり、予約時間を遅らせてしまったり、相談が中断したりすることが繰り返されていました。  勉強会に参加するまでの私の選択肢は、 ①来局、相談をお断りする。 ②落ち着いてご相談を受けられるまで、今までのように我慢して待つしかありませんでした。
それで実際に小グループで参加者を相手に見立てて、選択肢①を伝えてみようとしましたが、心理的な抵抗を強く感じ、思った通りお伝えすることができませんでした。

勉強会で学んだ基本を思い出し、一体私は何を伝えたいのか、どう伝えたいのかを組み立て直してみました。

すると新しい選択肢の③、“お母様だけでご来局ください。”、が頭に浮かんできて、これを伝えてみることに再度挑戦したところ、スムーズに表現できました。何より私自身の思いがすっきりと晴れました。この時私自身に、この方達のお力になりたい気持ちがあったのだとはっきりとわかりました。

さらに、提案は相手との間に置くという感覚を体感し、受け取るかどうかは相手の判断に委ねる気持ちでいられるという体験もしました。

後日、その患者さんとの相談の予約が入った際に、提案③をお伝えしました。

当日、お母様だけお越しになり、ロールプレイング通りに、気づいた私の正直な思いをお伝えしました。するとその反応は、「関係を切られると思っていたが、そのようにお伝えいただき安心しました。」とのことでした。

今回の勉強会で、①関係を切る、②我慢する以外の選択肢③の選択肢の存在を見つけ、相手に受け取れるような形で提案でき、実際の行動レベルで体験することができました。

さらにその後の関係も良好なことから、この件は解決したと思われ、今後同様の問題に出会っても解決できる自身が付き、自己肯定感が上がった感覚を得られたというおまけまでついてきました。

現在はその患者さんは高校生となり、すっかり良くなって過ごされています。

山口達也様
自身のタイプ『攻撃的』について、ロールプレイで主張する自分自身の役と相手役の役割交代をすることで、大切な人に対して自身がどんな関わり方をしているか?を体感出来たことは大きな気付きになりました。本当なら、まずは相手に対してこれまでの自身の関わり方を素直にお詫び出来ると良いですが簡単じゃないので、中長期的な信頼関係を作ることを目標にして自身の関わり方を意識していきます!自身にとって大切で、今後も信頼関係を構築し続けていきたい人だからこそ。

【講師プロフィール】

本間 季里
産業医、伝え方改善コーチ、ストレングス・コーチ

大学卒業後、小児科医・免疫学の基礎研究者として国立大学医学部で働くなかで、患者と 主治医、上司と部下、先輩と後輩の関係性の難しさ、特にお互いに目指すところは同じは ずなのに、言いたいことがうまく伝わらずにすれ違い、その後もずっと関係が悪化したま まになってしまう残念な場面にたくさん出会いました。

私ならどんな言葉をかけるのか、どんな伝え方をするのかを日々考える中で、自分も相手 も大事にするコミュニケーションであるアサーティブやコーチング、強みを活かすストレ ングス・コーチングなどを学びました。そのなかで、伝え方は決して性格ではなく、相手への 向き合い方のマインドの部分と、どのように伝えるのかというスキルの部分があり、 ちょっとしたコツを知ることで、伝え方は改善することができること、それにより周囲と の人間関係が劇的に改善することを私自身が実感しました。

人間関係が原因のメンタル不調者を個別にサポートする一方で、職場に伝え方改善のスキ ルを具体的に提案し職場環境改善することを目的に、2016年に大学を退職して、企業の産業医 となりました。加えて、伝え方の講座や研修、パーソナル・コーチングも行い、これまで300名を超える方々に、伝え方のコツと相手との向き合い方をお伝えしています。特に 講座や研修は、系統だった実践的な内容で毎回、満足度が90%以上と好評を頂いていま す。

資格:医師・医学博士・日本医師会認定産業医・NPO法人アサーティブジャパン会員ト レーナー・Gallup認定ストレングス・コーチ

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「どうもこの人と話をすると、感情的になってしまう」
「こういう状況だと、うまく自分の言いたいことが言えなくなってしまう(あるいは、声高にものを言ってしまう)」

でも、大丈夫!そこまでわかっているということは、解決への道のりの半分歩いてきているも同じです!ここから先の大切なことは、具体的に何をどんなふうに意識していけばいいのかを知ること。

そんなあなたのために、6回シリーズの伝え方のヒントセミナーを企画しました。

伝え方改善 1on1 コーチ

産業医でもある伝え方改善1on1 コーチ 本間季里が、あなたの考え方や性格を変えるのではなく、伝え方を変えることで、あなたの人間関係を劇的に改善するお手伝いをします。1on1の個別セッションを通して、ていねいに、かつ「何となくわかった」「勉強した」ではなく、本当に変わったと思えるまでしっかりと関わり、あなたをサポートします。

初めての方は、課題をお聞きしコース全体の流れを説明するため、単発セッションをおすすめします。