こんなお悩みありませんか?

定期的に1on1をやれって言われたけれど、何を話したら良いのかわからない。

たまには雑談をしようと思っても、結局、部下が仕事の話をしてくるので、業務の進捗会議になっちゃう。

沈黙が怖い。気まずい。だから、面談では上司の私がどんどん一方的に話してしまって、部下がなにを考えているか聞く機会がない。

話を聴け、と研修で言われたけれど、ただ黙って聞くなんて、意味があるのかなと思う。話をする以上、解決してなんぼでしょ。

部下が忙しいと言って、リスケ、リスケで、結局1on1ができやしない。

傾聴やコーチングの研修をしているけれど、なにも変わらない。結局、こういうのって意味あるの?

そんな管理職のための

部下との関係が劇的に良くなり、
心理的安全性のある職場へと変貌する、
マンツーマン指導、
管理職向け・部下とのコミュニケーション向上塾

ついに登場!

管理職向け・部下とのコミュニケーション向上塾
3つの特徴

1

管理職自身がじっくり話を聴いてもらう体験ができます

私達は、自分が経験をしたこと以上のことはできません。管理職自身が、じっくりと傾聴してもらい安心して会話できることを自らが体験できていることが、部下とのコミュニケーションを変えていく出発点です。

しかしながら、私達は安心できる環境で、じっくりと話を聴いてもらった経験がほとんどありません。安心できる環境とは、話を遮られることなく、良い悪いと評価されることなく聴いてもらうことです。

まずは、コーチングを通じて、管理職自身がじっくりと話を聴いてもらう体験をしていただきます。

2

管理職自身がコーチングを受けることで効果を体感していただきます

様々な組織で、部下とのコミュニケーションに、コーチングスキルを導入しようとしています。

しかし、管理職自身がコーチングを受けた経験もなければ、その効果を実感したこともないならば、たとえ短時間の研修でコーチングスキルを学んだとしても、部下とのコミュニケーションに活かすことはできません。

またコミュニケーションにおける考え方、伝え方の癖は一人ひとり違います。この癖を自分一人で気づくことはできません。継続したコーチングで、客観的に適切にフィードバックを受けることで、徐々に変化がみられるはずです。

3

ロールプレイで実際の場面を想定して練習を重ねていただきます

ダイエットの本を読んでも痩せないように、水泳の本を読んでも泳げないように、動画でスキルを学び、コーチングでフィードバックをもらっただけでは、行動自体は変わりません。

そこで、実際の場面を想定してどんなふうに伝えるか練習をするロールプレイをすることにより、自信をつけていただき、行動に落とし込みます。

頭で考えイメージするだけでなく、実際に言葉に出して伝え、仲間からフィードバックをもらうことで、自信も付き、さらなる改善点も実感できます。

「管理職向け・部下とのコミュニケーション向上塾」の
内容をご紹介!

全体の流れはこうなります


ご要望に応じて、適宜変更は可能です。
  • はじめに、事前アンケート(あるいはヒアリング)を行ない、しっかりした目標設定をします
  • コミュニケーションのスキルの部分は動画で、期間中は何度でも繰り返し学ぶことができます!
  • 考え方、伝え方の癖は一人ひとり違います。この癖を客観的に適切にフィードバックします!
  • コミュニケーションは、実は相手にどういう気持で向き合うかというマインドの部分が非常に重要です。このマインドの部分にしっかりフォーカスしたコーチングをします!
  • フィードバックを受けて「なるほど!」と思っても、私達はすぐに行動に移せるわけではありません。水泳の話を聞いても泳げないのと同じです。そこで、実際の場面を想定して話をしてみるロールプレイで行動に落とし込みます
  • 以上のように、頭で理解し、その人に合ったフィードバックを継続して何回も受け、実際に練習を繰り返すという組み合わせで、部下とのコミュニケーションがほんとうの意味で変わっていきます。

一つ一つのポイントについて解説します!

ポイント1
事前アンケートとしっかりした目標設定


  • 正しい目標設定のためには、その人の背景や抱えている課題を知ることが重要です。
  • 課題を知るためには、当然ですがコーチと管理職との間の信頼関係が大切となります。
  • 事前のアンケートやヒアリングで目標設定をするのはもちろん、信頼関係を構築していきます。

ポイント2
スキルは動画で納得いくまで繰り返し学ぶ!


  • コミュニケーションには、基本的な伝えかたのフレームがあります。その枠組をしっかりと学びます。
  • 傾聴のスキル、上下関係がある中での対等なコミュニケーション、沈黙に対処するなど、職場のコミュニケーションで大切なスキルをトピックごとに動画で提供します。
  • 期間中は何度でも視聴できるので、ご自分のペースや状況に合わせて学びを進めていくことができます。

ポイント3
考え方、伝え方の癖を適切にフィードバック


  • 考え方、伝え方の癖は一人ひとり違います。そして私たちは自分のくせに一人で気づくことができません。
  • そこで、コーチングの場で、コーチが一人ひとりのこの癖を客観的に適切にフィードバックします。
  • 繰り返しフィードバックを受けることで、自分の癖に自分で気づけるようになります。
  • 気づけるようになったら、言動を変えていくことはもうすぐそこです。

ポイント4
マインドの部分にフォーカス!


  • コミュニケーションには、どう言うか(言語情報)と、表情や声の大きさ、身振り手振りなどの非言語情報があります。じつは、管理職自身がどう考えているかとは関係なく、非言語情報から部下はたくさんのメッセージを受け取っています。
  • 非言語情報には、管理職自身の、部下に対する感情や考え方、いわゆるマインドの部分がにじみ出るもの。負の感情もにじみ出て相手に伝わってしまうものです。
  • このマインドの課題も一人ひとり異なります。マインドの部分をコーチングで掘り下げることで、これまでのコミュニケーションがなぜ今ひとつうまくいかなかったのか、理解できるかもしれません。
  • じっくりと取り組んでいく価値があるはずです。

ポイント5
ロールプレイで行動に落とし込む


  • フィードバックを受けて「なるほど!」と思っても、私達はすぐに行動に移せるわけではありません。水泳の話を聞いても泳げないのと同じです。
  • 最も効果的なのは、実際の場面を想定して話をしてみるロールプレイをすることです。
  • ロールプレイで、単に頭の中で考えていたことを言葉に出して、行動に落とし込みます
  • ロールプレイで練習をすることにより、「言えるかもしれない」「できるかもしれない」と自信が生まれてきます。

感動の声多数

お客様の声をご紹介


ロールプレイをする中で、自分が本当に伝えたいことがわかりました

こじか漢方薬局 久吉猛雄様

先日、本間季里先生のアサーティブ勉強会に参加しました。


私は漢方薬局薬剤師をしていて、ある患者さんとの関係に困っていました。


そのことを勉強会内での小グループでお話ししてみたところ、グループの皆さんから是非この場でその問題に取り組んでみては?と勧められ、ロールプレイでアサーティブに伝えるという体験をし、さらに実際にその後患者さんとの関係が良好となった例を体験しました。


状況を簡単に説明すると、ご相談には患者さん(中学生)とお母様が来られており、毎回相談時間中に、患者さんのご病気の影響で精神状態が不安定になり、お母様への暴力、大声、カッとなって備品を破損するなど、他のお客さんにご迷惑をおかけしたり、予約時間を遅らせてしまったり、相談が中断したりすることが繰り返されていました。  勉強会に参加するまでの私の選択肢は、 ①来局、相談をお断りする。 ②落ち着いてご相談を受けられるまで、今までのように我慢して待つ、しかありませんでした。 


それで実際に小グループで参加者を相手に見立てて、選択肢①を伝えてみようとしましたが、心理的な抵抗を強く感じ、思った通りお伝えすることができませんでした。


勉強会で学んだ基本を思い出し、一体私は何を伝えたいのか、どう伝えたいのかを組み立て直してみました。


すると新しい選択肢の③、“お母様だけでご来局ください。”、が頭に浮かんできて、これを伝えてみることに再度挑戦したところ、スムーズに表現できました。何より私自身の思いがすっきりと晴れました。この時私自身に、この方達のお力になりたい気持ちがあったのだとはっきりとわかりました。


さらに、提案は相手との間に置くという感覚を体感し、受け取るかどうかは相手の判断に委ねる気持ちでいられるという体験もしました。


後日、その患者さんとの相談の予約が入った際に、提案③をお伝えしました。


当日、お母様だけお越しになり、ロールプレイング通りに、気づいた私の正直な思いをお伝えしました。するとその反応は、「関係を切られると思っていたが、そのようにお伝えいただき安心しました。」とのことでした。


今回の勉強会で、①関係を切る、②我慢する以外の選択肢③の選択肢の存在を見つけ、相手に受け取れるような形で提案でき、実際の行動レベルで体験することができました。


さらにその後の関係も良好なことから、この件は解決したと思われ、今後同様の問題に出会っても解決できる自身が付き、自己肯定感が上がった感覚を得られたというおまけまでついてきました。


現在はその患者さんは高校生となり、すっかり良くなって過ごされています。

ロールプレイで、自分のコミュニケーションのくせに気づくことができました。

山口達也様

自身のタイプ『攻撃的』について、ロールプレイで主張する自分自身の役と相手役の役割交代をすることで、大切な人に対して自身がどんな関わり方をしているか?を体感出来たことは大きな気付きになりました。

本当なら、まずは相手に対してこれまでの自身の関わり方を素直にお詫び出来ると良いですが簡単じゃないので、中長期的な信頼関係を作ることを目標にして自身の関わり方を意識していきます!自身にとって大切で、今後も信頼関係を構築し続けていきたい人だからこそ。

ロールプレイで相手の視点、感覚を知ることができました。

遠藤律様

ロールプレイの相手役をやらせていただいたことで、伝える側の自分が相手にこういう思いをさせるんだということが実感を伴って理解できました。

相手の視点、感覚を知ることができ、今後の関わりの具体的ヒントが手に入ったのは大きな収穫です。

産業医・講師紹介

本間 季里

オフィス Esteem 代表
産業医/ 伝え方の専門家 / ストレングス・コーチ

小児科医・免疫学の基礎研究者を経て、2017年より現職。世代の違い・価値観の違い、利害の対立など、葛藤や緊張を伴う難しい関係性のなかで、それでも妥協点を見つけて協調していくための伝え方を提案し、個人と組織の両方にアプローチできる産業医・伝え方コーチとして活動中。

セッション数は7年間でのべ3000時間以上、これまで400名を超える方々に伝え方の講座や研修を提供し、満足度が90%以上です。

資格:
●医師・医学博士・日本医師会認定産業医
●NPO法人アサーティブジャパン会員トレーナー
●(一社)コーチングプラットフォーム認定コーチ
●Gallup認定ストレングス・コーチ

お問い合わせ

組織の生産性を向上させるためには心理的安全性をいかに育むかが最も重要と言われています。その鍵を握るのは管理職です。管理職のコミュニケーションスキルをマンツーマン指導で向上させることで、管理職自身もその部下も、ひいては幸福度と生産性がアップする組織へと変化を遂げていきましょう。

まずは、お気軽にお問い合わせください。