組織の課題に向き合ってきたからわかる!
組織の課題解決に直結し、 社員の行動が変わる研修 を取り入れませんか?
大企業からスタートアップまで、9年間でのべ4,000人以上の面談やセッションを行い、400名以上に研修を行ってきた、個人と組織の両方にアプローチできる産業医だからこそできる研修をご提案します。
今までの研修では、ただやったというだけで、
物足りなさを感じていませんでしたか?
研修をやったけど、翌日から何も変わっていない
外部講師が一般論を話すだけで、自社の課題に踏み込まない
参加者がやらされ感を持っていて、議論が表面的になる
研修後のフォローアップがなく、学びが定着しない
管理職研修を受けても、部下との関係が改善しない
メンタルヘルス研修が形骸化し、実際の不調者対応に活かされない
医学的な正論
だけでは
人は動きません。
一方的な「指導」ではなく、深い「対話」を。社員と経営者の信頼を医学的見地から繋ぎ直し、自律的な組織改善へと導きます。
徹底した「傾聴」
社員や経営者の本音を医学的見地から掬い上げ、組織の心理的安全性を底上げします。
核心への「質問」
的確な質問と対話で納得感のある合意形成に導きます。
プロの「判断」
産業医としての知見を活かし、医学的・組織的な現状を多角的に、冷静に判断します。
確かな「助言」
現場の文化を尊重しつつ、具体的で実践しやすい「明日からの指針」を提案します。
行動変容を起こす、4つのアプローチ
産業医の知見を活かした研修設計
メンタルヘルス面談や組織コンサルティングの現場で得たリアルな事例をもとに、受講者が「自分ごと」として捉えられる研修をつくります。
双方向・参加型のプログラム
一方的な講義ではなく、ディスカッションやワークを多用。受講者自身が気づき、考え、言葉にするプロセスを重視します。
組織課題に合わせたカスタマイズ
御社の業種・規模・課題に応じて研修内容をカスタマイズ。「どの会社でも同じ内容」ではない、御社だけの研修を提供します。
研修後の行動変容までフォロー
研修は「やって終わり」ではありません。受講後のフォローアップや、組織全体への波及を見据えた設計をご提案します。
主な研修内容
ハラスメント研修
法的知識だけでなく、「なぜハラスメントが起きるのか」という心理構造を理解し、日常のコミュニケーションを見直します。
メンタルヘルス研修
セルフケアとラインケアの基礎を学び、不調の早期発見と適切な対応ができる組織をつくります。
管理職研修
部下との信頼関係構築、1on1面談の進め方、ハラスメントリスク管理など、管理職に必要なスキルを総合的に強化します。
コミュニケーション研修
アサーティブコミュニケーションを中心に、相手を尊重しながら自分の意見を伝えるスキルを身につけます。
コーチング研修
部下の主体性を引き出す対話スキルを実践的に学びます。ティーチングとの使い分けも含めて習得します。
ストレングス研修
ギャラップ社のストレングスファインダーを活用し、個人の強みを理解・活用することでチームの生産性を高めます。
対象者・階層別 研修マップ
経営陣・全社員(組織全体)
課長・係長・チームリーダー
全社員(新入社員・一般社員)
研修内容の一例
*こちらは一例であり、ご要望に沿って変更可能です。
ハラスメント研修
〜風通しの良い職場をつくるために〜
カリキュラム
- ■ ハラスメントとは?(定義と最新の法的知識)
- ■ なぜハラスメントが起きるのか(心理的メカニズム)
- ■ グレーゾーンの対応(ケーススタディ)
- ■ アサーティブな伝え方(実践ワーク)
- ■ 自組織でできる予防策(グループディスカッション)
期待される成果
- ✓ ハラスメントの正確な知識と判断基準が身につく
- ✓ 自分のコミュニケーションパターンに気づける
- ✓ 部下・同僚への適切な伝え方を実践できる
- ✓ 組織としての予防策を自ら考えられるようになる
管理職研修
〜信頼されるリーダーになるために〜
カリキュラム
- ■ 管理職の役割再定義(プレイヤーとの違い)
- ■ 部下の不調サインの見つけ方(産業医の視点から)
- ■ 1on1面談の進め方(コーチングスキル)
- ■ ハラスメントリスクマネジメント
- ■ チームビルディング(ストレングス活用)
期待される成果
- ✓ 管理職としての自分の強みと課題が明確になる
- ✓ 部下との信頼関係を築く具体的な方法がわかる
- ✓ メンタルヘルス不調の早期発見・対応ができる
- ✓ チームの多様性を活かしたマネジメントができる
お客様の声
研修後、社員の行動が明らかに変わりました
これまでの研修は「やって終わり」でしたが、本間先生の研修は翌日から社員の会話が変わりました。特にハラスメント研修では、グレーゾーンの具体例が豊富で、管理職の意識が大きく変わったと感じています。
産業医ならではの説得力があります
外部講師の一般論ではなく、実際の産業医としての経験に基づいた話は説得力が違いました。社員も「自分ごと」として聞いていたのが印象的です。研修後のフォローアップもあり、学びが定着しています。
部下との関係が劇的に改善しました
管理職研修で学んだ1on1面談の進め方を実践したところ、部下から「話しやすくなった」と言われました。コーチングの手法は、日常のコミュニケーションでも活かせています。
経営者の悩みにも寄り添ってくれます
急成長する組織の中で、人間関係のトラブルが増えていました。本間先生は経営者である私の立場も理解した上で、組織全体を見た研修プランを提案してくれました。
カスタマイズされた内容が実践的でした
医療現場特有のストレスやコミュニケーション課題を理解した上で研修を組み立ててくださったので、スタッフの反応がとても良かったです。「明日から使える」という声が多く聞かれました。
本間 季里
合同会社 オフィスEsteem 代表 / 日本医師会認定産業医
10年以上の産業医キャリア。ITベンチャーから大手企業まで1,000人以上の面談を実施。50名未満の中小組織特有の、一人一人の関係性が密接だからこそ生じる「摩擦」や、経営者の孤独な決断に寄り添う支援に特化。
小児科医・免疫学の基礎研究者を経た経験も活かし、世代や価値観の違いに伴う葛藤のなかで、妥協点を見つけて協調していくための「伝え方」を提案しています。個人と組織の両方にアプローチできる産業医として活動中。
資格・専門
- 日本医師会認定産業医
- NPO法人アサーティブジャパン会員トレーナー
- (一社)コーチングプラットフォーム認定コーチ
- 米国ギャラップ社認定ストレングスコーチ
研修内容が決まっていなくても構いません。
まずは御社の『現状』を
お聞かせください。
組織の課題は複雑に絡み合っており、最初から「この研修が必要だ」と明確に定まっていることは稀です。何から手をつけるべきか、専門家である産業医と一緒に整理してみませんか?
