プロフィール

産業医、伝え方コーチ、ストレングス・コーチ

大学卒業後、小児科医・免疫学の基礎研究者として国立大学医学部で働くなかで、患者と

主治医、上司と部下、先輩と後輩の関係性の難しさ、特にお互いに目指すところは同じは

ずなのに、言いたいことがうまく伝わらずにすれ違い、その後もずっと関係が悪化したま

まになってしまう残念な場面にたくさん出会いました。

私ならどんな言葉をかけるのか、どんな伝え方をするのかを日々考える中で、自分も相手

も大事にするコミュニケーションであるアサーティブコーチング強みを活かすストレ

ングス・コーチなどを学びました。

そのなかで、

1)伝え方は決して性格ではなく、相手への向き合い方のマインドの部分と、

2)どのように伝えるのかというスキルの部分があり、

3)ちょっとしたコツを知ることで、伝え方は改善することができること、

4)それにより周囲との人間関係が劇的に改善することを私自身が実感しました。

人間関係が原因で心身の体調をくずした人を個別にサポートする一方、職場にもコミュニケーションの改善を図ることにより組織のリスク低減と生産性の向上を目指して、個人と組織の両方にアプローチできる産業医として、2017年より企業の産業衛生に携わることになりました。

これまで、7年間でのべ3000回以上の面談やセッションを行い、難しいケースや関係者との調整など、まさに個人と組織の両方にアプローチできる産業医、コーチとして活動中。

伝え方の講座や研修では、これまで300名を超える方々に、伝え方のコツと相手との向き合い方をお伝えしています。特に講座や研修は、実践的な内容で毎回、満足度が90%以上と好評を頂いています。

資格:医師・医学博士・日本医師会認定産業医

NPO法人アサーティブジャパン会員トレーナー

Gallup認定ストレングス・コーチ


「むずかしい場面でも、対話が前にすすむ伝え方」

2022年9月〜2022年11月 全5回・単発参加も大歓迎

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