
※当日参加が難しい方にはアーカイブ配信もあります
セミナーの内容
[第一部:私たちのキャリアの道]
山本明美「ほぼ、なりゆき、たまにちゃんと考えて歩んだここまでの人生」
昭和の時代に生まれ、深く考えることなく、なりゆきで大学まで進みました。自分で考えて決めたのは、専門領域、結婚相手、教室運営、定年後のキャリアです。 自分に足りないところがあると思った時には人や本から学ぶようにしています。 何歳になっても自分が変わろうと思えば変わることができる、をモットーにしています。 私の話から視聴者の方に何かしらの気づきが得られると嬉しいです。
本間季里「なんであんなにビビって前に進めなかったんだろう?それでも幸せな理由」
私は小児科医としてキャリアをスタートさせましたが、その後、2回、大きな転職をしました。一回目は基礎研究の世界へ。10年悩んだ末にやっと転職できました。二回目は50代になってこれからの働き方を考えて産業医へ。初めて転職エージェントに登録するとき、手が震えて3週間登録ボタンが押せませんでした。全くそうは見えないが、バカバカしいくらいにビビっていた私の今までを本音で語ります。
[第二部:フリートーク]
第一部で登壇した二人に加え、ゲストを迎えて3人でフリートーク。参加者からの質問にもどんどん答えていきます!
参考にならない話って自分とは違うと感じるものですよね
セミナーでキャリアの話を聞いて、
かえって落ち込んだり。
先輩に相談して、
「あなたがどうしたいかが大事」と言われて、
何も言えなくなってしまったり。
有名な人のキャリアを聞いて、
「なんだよ〜。自分とはぜんぜん違う」と感じてしまったり。
先を行く人は、完成されたように見えたり、
迷いもなくまっすぐ歩いてきたように見えるものです。

でも実際には何年も前からあちこちでぶつかり、悩み、迷いながら進んでいます。

こういう等身大な話を聞いて、勇気づけられた経験があなたにもあるかもしれません。
内面が真逆の二人が、本音で語ります
今回登壇する二人は、
キャリアの道筋だけ見れば、共通点の多い二人です。
大学の医学部で、教育や研究に従事してきたという点も似ています。
でも実は、まったく異なるマインドでキャリアを築いてきました。
一人は、早い時期から方向を決めて進んできた人。
もう一人は、やりたいことと置かれた立場の間で勇気が出ず、右往左往してきた人。
この話を聞いて、気づくことがあるかもしれません
今振り返って
「これは良かったな」
「あのときこうすればよかったな」
と思うことを、私たち二人が本音でお話します。
■登壇者プロフィール
旭川医大名誉教授・山本明美
皮膚科の臨床、教育、研究に従事、皮膚科学会理事、日本研究皮膚科学会ダイバーシティ委員会委員長などを歴任。皮膚科学講座主任教授を経て2024年定年退職後はコーチングの財団認定コーチ、セミナー講師として起業。2022年からオンラインの勉強会コミュニティ#WeCanLead を主宰。日本リーダーシップ・ウェルビーイング医学会理事。
産業医・ 本間 季里
小児科医、大学医学部教員として教育・免疫学基礎研究を経て、2015年より産業医。日本を代表する大企業から地元密着の企業まで、業種も様々な企業の健康経営を支援。アサーティブ、コーチング、クリフトン・ストレングス®などを活用し、従業員のメンタルヘルスや長時間労働といった課題に取り組んでいます。


