こんにちは、産業医の本間季里です。
あなたは断ることが苦痛ですか?
断るのが苦手だから、ついつい引き受けて抱え込んでしまう、ということはないでしょうか?
断るの苦手〜、という人のほうが多いのではないかと思います。
どうして断るのが苦手なのか?
それは、断るときに断るということにばかり焦点を当ててしまうので辛くなるんです。
相手は気分を害するのではないか、失望してがっかりしてしまうのではないか、そんなことを考えてしまいますよね。
実は、断るとはイエスを伝えることなんです
え?どういうこと???
断るってノーを伝えることなんじゃないの?と思いますよね。
もちろん、相手の要望を全部、100%断ることもあります。そういうときは当然ですが断るハードルはグッと上がります。
実際には全部がノーということは少ない
しかし、多くの場合は「その条件だとノーだけれど、こういうことならOK」ということも多い。
今の仕事で手一杯のときに、急な仕事を振られて困った!
今からは無理!
「でも、3つの仕事の打ち1つは今日中には終わるし、明日から取り掛かるので良ければお引き受けできます」
今日今から取り掛かって→No
明日から取り掛かるので良ければ→Yes、または
今日は必要書類を集めるなどを他の人にお願いして良ければ→Yes
そんな感じです。
以前、メルマガで反響がありましたので、AIで詳しく解説をしてもらっています。
ぜひお聞きください。
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