【メルマガから】断るとはイエスを伝えること

こんにちは、産業医の本間季里です。

あなたは断ることが苦痛ですか?

断るのが苦手だから、ついつい引き受けて抱え込んでしまう、ということはないでしょうか?
断るの苦手〜、という人のほうが多いのではないかと思います。

どうして断るのが苦手なのか?

それは、断るときに断るということにばかり焦点を当ててしまうので辛くなるんです。
相手は気分を害するのではないか、失望してがっかりしてしまうのではないか、そんなことを考えてしまいますよね。

実は、断るとはイエスを伝えることなんです

え?どういうこと???

断るってノーを伝えることなんじゃないの?と思いますよね。
もちろん、相手の要望を全部、100%断ることもあります。そういうときは当然ですが断るハードルはグッと上がります。

実際には全部がノーということは少ない

しかし、多くの場合は「その条件だとノーだけれど、こういうことならOK」ということも多い。
今の仕事で手一杯のときに、急な仕事を振られて困った!

今からは無理!

「でも、3つの仕事の打ち1つは今日中には終わるし、明日から取り掛かるので良ければお引き受けできます」


今日今から取り掛かって→No
明日から取り掛かるので良ければ→Yes、または
今日は必要書類を集めるなどを他の人にお願いして良ければ→Yes

そんな感じです。

以前、メルマガで反響がありましたので、AIで詳しく解説をしてもらっています。
ぜひお聞きください。

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この記事を書いた人

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本間 季里

少人数の会社でも産業医が必要な理由
産業医・伝え方コーチ:本間季里

「社員一人ひとりが健康的に働き、会社が成長していける職場を目指したい」という理念のもと、心身の健康を支える産業医です。

少人数の職場では、産業医のサポートによる健康管理や職場環境の改善が会社の成長に直結します。そこで、従業員50人未満の会社の産業医業務に特に力を入れています。

私の産業医としての強みは、傾聴、質問、わかりやすいアドバイス、的確な判断の4つのアプローチを組み合わせ、経営者と社員の支援を行っています。10年以上の経験を持ち、日立製作所、長崎大学など、幅広い業種で産業医を務めてきました。

企業規模に関わらず、経営者が経営に専念でき、社員が心身ともに健康で働ける職場の実現を目指します。

資格:日本医師会認定産業医・医学博士
アサーティブジャパン会員トレーナー
コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup社認定ストレングス・コーチ

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