オフィス Esteemの名前の由来

こんにちは。ストレスマネジメント・コーチの本間季里です。コミュニケーションの方法を少し変えたり強みを知り活かすことで自分や相手への理解を深め、個人と組織の幸福度を高めるサポートをします。 

オフィス Esteemの名前の由来について質問をいただきました。Esteemは、自己肯定感を表すself-esteemから名付けたものです。 

自己肯定感を取り戻すことは私にとって人生の大きな課題でした。取り戻すというと、一旦身につけたけれど失ったというニュアンスですが、私の場合は生まれてからずっと自己肯定感が育まれる環境になく、自分の存在意義も感じられずにこの世のどこにも自分の居場所はない感覚に悩まされていました。 

したがって自己肯定感の回復は私にとって非常に大切なもの。いまでこそ、「自己肯定感ではない、自己受容こそが大切」とか、「自己肯定ではなく自己効力感だ」といろいろな言葉が出てきてその違いについて細かく論じられることも多くなりましたが、私にとってはそれらをざっくりとひっくるめての、自己肯定感self-esteemの重要性と捉えています。 

しっかりとした自己肯定感を感じられるようになって、本当に生きるのが楽になりました。すべての人が、自己肯定感を持って主体的に人生を歩んでいかれるようサポートしたい、そんな思いを持って名付けたものです。 

「むずかしい場面でも、対話が前にすすむ伝え方」

2022年9月〜2022年11月 全5回・単発参加も大歓迎

伝え方に興味がある方はぜひ、ご登録ください。読むだけで、伝え方に関する視点が増え、知らず知らずのうちにあなたの伝え方が変わっていきます。

産業医・伝え方改善コーチ・本間季里のメールマガジン

伝え方改善 1on1 コーチ

産業医でもある伝え方改善1on1 コーチ 本間季里が、あなたの考え方や性格を変えるのではなく、伝え方を変えることで、あなたの人間関係を劇的に改善するお手伝いをします。1on1の個別セッションを通して、ていねいに、かつ「何となくわかった」「勉強した」ではなく、本当に変わったと思えるまでしっかりと関わり、あなたをサポートします。

初めての方は、課題をお聞きしコース全体の流れを説明するため、単発セッションをおすすめします。

 

この記事を書いた人

Avatar photo

本間 季里

産業医、伝え方コーチ、ストレングス・コーチ

大学卒業後、小児科医・免疫学の基礎研究者を経て、2017年より、世代の違い・価値観の違い、利害の対立など、葛藤や緊張を伴う難しい関係性のなかで、それでも妥協点を見つけて協調していくための伝え方を提案し、個人と組織の両方にアプローチできる産業医・伝え方コーチとして活動中。

セッション数は7年間でのべ3000回以上、これまで300名を超える方々に伝え方の講座や研修を提供し、満足度が90%以上です。

資格:医師・医学博士・日本医師会認定産業医
NPO法人アサーティブジャパン会員トレーナー

Gallup認定ストレングス・コーチ

詳しくはこちらのプロフィールをご覧ください。