オフィス Esteemの名前の由来

こんにちは。ストレスマネジメント・コーチの本間季里です。コミュニケーションの方法を少し変えたり強みを知り活かすことで自分や相手への理解を深め、個人と組織の幸福度を高めるサポートをします。 

オフィス Esteemの名前の由来について質問をいただきました。Esteemは、自己肯定感を表すself-esteemから名付けたものです。 

自己肯定感を取り戻すことは私にとって人生の大きな課題でした。取り戻すというと、一旦身につけたけれど失ったというニュアンスですが、私の場合は生まれてからずっと自己肯定感が育まれる環境になく、自分の存在意義も感じられずにこの世のどこにも自分の居場所はない感覚に悩まされていました。 

したがって自己肯定感の回復は私にとって非常に大切なもの。いまでこそ、「自己肯定感ではない、自己受容こそが大切」とか、「自己肯定ではなく自己効力感だ」といろいろな言葉が出てきてその違いについて細かく論じられることも多くなりましたが、私にとってはそれらをざっくりとひっくるめての、自己肯定感self-esteemの重要性と捉えています。 

しっかりとした自己肯定感を感じられるようになって、本当に生きるのが楽になりました。すべての人が、自己肯定感を持って主体的に人生を歩んでいかれるようサポートしたい、そんな思いを持って名付けたものです。 

ご興味のある方は、まずは無料メルマガにご登録ください。メルマガでは、「伝え方のヒント」やイベント開催のお知らせなどを発信しています。

産業医・伝え方改善コーチ・本間季里のメールマガジン

苦手な人とも臆することなく話ができ、
人間関係が劇的に変わる伝え方
7つの法則

6回シリーズセミナー

だれしも苦手な人、あるいは苦手な状況というものはあるものです。

「どうもこの人と話をすると、感情的になってしまう」
「こういう状況だと、うまく自分の言いたいことが言えなくなってしまう(あるいは、声高にものを言ってしまう)」

でも、大丈夫!そこまでわかっているということは、解決への道のりの半分歩いてきているも同じです!ここから先の大切なことは、具体的に何をどんなふうに意識していけばいいのかを知ること。

そんなあなたのために、6回シリーズの伝え方のヒントセミナーを企画しました。

伝え方改善 1on1 コーチ

産業医でもある伝え方改善1on1 コーチ 本間季里が、あなたの考え方や性格を変えるのではなく、伝え方を変えることで、あなたの人間関係を劇的に改善するお手伝いをします。1on1の個別セッションを通して、ていねいに、かつ「何となくわかった」「勉強した」ではなく、本当に変わったと思えるまでしっかりと関わり、あなたをサポートします。

初めての方は、課題をお聞きしコース全体の流れを説明するため、単発セッションをおすすめします。

 

この記事を書いた人

本間 季里

企業、個人へのストレスマネジメントを行っている本間 季里です。小児科臨床医、免疫学の基礎研究者として合計26年、その後、新しい大学院教育の立ち上げなどに従事した間に、ストレスマネジメントの重要性を感じました。そこで、カウンセリング、コーチング、個人並びに企業への研修などを通じて、ストレスマネジメントを直接お伝えすべく、2017年1月にフリーランスとして独立しました。詳しくはこちらのプロフィールをご覧ください。