ガーデンリフォームーその1

庭のリフォームはじめました。

住宅ローンは払い続けていたけれど、私は仕事であっちこっち引っ越して賃貸アパートぐらし。この家は両親が住んで維持してくれていましたが、両親がいなくなって、手に余るようになりました。

購入したときは、広々とした土地が気に入ったのですが、広い庭はむしろ、雑草との戦い!両親は毎日ちょこちょこと時間を見つけては庭の手入れをしていたようですが、すぐに蚊に刺される体質の私は、一番雑草の手入れをしなくてはならない時期に、庭に出たくない!!窓から毎日「あ〜あ」とため息をつきながら庭を眺めている自分がとても嫌でした。

「この家は別荘という位置づけかな?どうしようかな」と思っていた時にコロナ禍でリモートワークに。庭を見るとため息が出てくるものの、家の中でリモートワークをしていると、一日中鳥の声が聞こえます。風も良く入り、初めてこの家の良さを実感しました。

コロナ禍でリモートワークが広まるとともに、地方に移住する人が増えたというニュースを目にするようになりました。私もだんだんこちらに完全移住してもいいかもね、という気になってきて、そうなると庭を眺めてため息をついているようではいけない、庭を見て幸せな気持ちになるように、手入れしやすい庭にしなければ、とリフォームを決断。2週間ほど前からガーデンリフォームが始まりました。

たくさんの木々があって、小ジャングルみたいになっていた庭が毎日変わっていく様子を見るのが楽しみです。

この記事を書いた人

本間 季里

企業、個人へのストレスマネジメントを行っている本間 季里です。小児科臨床医、免疫学の基礎研究者として合計26年、その後、新しい大学院教育の立ち上げなどに従事した間に、ストレスマネジメントの重要性を感じました。そこで、カウンセリング、コーチング、個人並びに企業への研修などを通じて、ストレスマネジメントを直接お伝えすべく、2017年1月にフリーランスとして独立しました。詳しくはこちらのプロフィールをご覧ください。