お台場のライトアップ@金曜夜

新型コロナ感染拡大により国から緊急事態宣言が発令されて少し経ったころから、ヒルトン東京お台場とグランド日航台場が毎週金曜日の夜の数時間、ライトアップされています。

いま、この2つのホテルは休館中ですが、ゆりかもめに乗っている人、レインボーブリッジを通っている人などの目を楽しませてくれていることでしょう。グランド日航台場には「HOPE」の文字が、そしてヒルトン東京台場にはハートマークがライトアップされています。

この2ヶ月あまり、一人一人自分がいるべき場所で、やるべきことを考えながら過ごしてきました。家で仕事をすることで感染抑止に貢献する人、社会インフラを維持するために毎日職場に行く人、病院で実際に診療、治療に当たる人、不安な気持ちの人をサポートする人、物流が滞らないように働く人などなど。ホテルは休業中でしたが、その中でもこういう形で私達にメッセージを送ることができるのだなと、毎週楽しみに写真に収めてきました。

今回のことでは、色々なメッセージの表現方法があることを実感しました。さて、私はどんなメッセージを身近な人に伝えられているでしょうか。改めて考えさせられました。

この記事を書いた人

本間 季里

本間 季里

企業、個人へのストレスマネジメントを行っている本間 季里です。小児科臨床医、免疫学の基礎研究者として合計26年、その後、新しい大学院教育の立ち上げなどに従事した間に、ストレスマネジメントの重要性を感じました。そこで、カウンセリング、コーチング、個人並びに企業への研修などを通じて、ストレスマネジメントを直接お伝えすべく、2017年1月にフリーランスとして独立しました。詳しくはこちらのプロフィールをご覧ください。