「受け止めること」と「受け入れること」

「受け止めること」は、じぶんの胸の前でボールをキャッチすること。自分の中に取り込む必要はない。

「受け入れること」は、自分の中に取り込むこと。

人の話を聞くとき、反論したくなっても、まず大切なのは「一旦は、受け止めること」。受け入れるかどうかはゆっくり考えます。受け止めてもらうと、相手の気持ちも落ち着きます。

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産業医・伝え方改善コーチ・本間季里のメールマガジン

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この記事を書いた人

本間 季里

企業、個人へのストレスマネジメントを行っている本間 季里です。小児科臨床医、免疫学の基礎研究者として合計26年、その後、新しい大学院教育の立ち上げなどに従事した間に、ストレスマネジメントの重要性を感じました。そこで、カウンセリング、コーチング、個人並びに企業への研修などを通じて、ストレスマネジメントを直接お伝えすべく、2017年1月にフリーランスとして独立しました。詳しくはこちらのプロフィールをご覧ください。