たいした事件も起こらない中年おじさんの日常を描いたドラマが面白い

こんにちは。コミュニケーションスキルと自分の強みを活かすことにより、ストレス軽減のサポートを行うストレスマネジメント・コーチの本間季里です。 

テレビもここ20年ほど専門チャンネルがたくさんできて、初回オンエアでは余り見る気にならなかったドラマを、後になって見る機会が増えました。偶然でしょうが、最近続けて、さして大きな事件が起きるわけでもない、主人公である中年おじさんの日常を淡々と描いているドラマを見ました。ひとつは「デザイナー渋井直人の休日」、もう一つは「湯けむりスナイパー」でした。 

常識的に淡々と生活しているからこそ、異なる世代の人とのちょっとした行き違いや、小さな見栄をはることなどが、そこはかとない可笑しみを伴ってほのぼのとしており、楽しめました。 

そういえば、昔からこの手の映像が好きでした。おじさんが主人公ではありませんが、映画で一番好きなのは「かもめ食堂」だし、二番目に好きなのは「いつか読書する日」です。どちらの映画も、主人公がていねいに淡々と日々の生活を送っている場面がたくさん出てきます。派手な事件も、アクションも謎解きも出てきませんが、静かでていねいな生活だったり、現実を受け止めて暮らしている姿が描かれています。 

登場人物が何を考えているのか、見ているひとの想像を掻き立てるところも好きな点なのかもしれません。何度見てもちょっとずつ違う解釈があったりして。 

ご興味のある方は、まずは無料メルマガにご登録ください。メルマガでは、「伝え方のヒント」やイベント開催のお知らせなどを発信しています。

産業医・伝え方改善コーチ・本間季里のメールマガジン

苦手な人とも臆することなく話ができ、
人間関係が劇的に変わる伝え方
7つの法則

6回シリーズセミナー

だれしも苦手な人、あるいは苦手な状況というものはあるものです。

「どうもこの人と話をすると、感情的になってしまう」
「こういう状況だと、うまく自分の言いたいことが言えなくなってしまう(あるいは、声高にものを言ってしまう)」

でも、大丈夫!そこまでわかっているということは、解決への道のりの半分歩いてきているも同じです!ここから先の大切なことは、具体的に何をどんなふうに意識していけばいいのかを知ること。

そんなあなたのために、6回シリーズの伝え方のヒントセミナーを企画しました。

伝え方改善 1on1 コーチ

産業医でもある伝え方改善1on1 コーチ 本間季里が、あなたの考え方や性格を変えるのではなく、伝え方を変えることで、あなたの人間関係を劇的に改善するお手伝いをします。1on1の個別セッションを通して、ていねいに、かつ「何となくわかった」「勉強した」ではなく、本当に変わったと思えるまでしっかりと関わり、あなたをサポートします。

初めての方は、課題をお聞きしコース全体の流れを説明するため、単発セッションをおすすめします。

 

この記事を書いた人

本間 季里

企業、個人へのストレスマネジメントを行っている本間 季里です。小児科臨床医、免疫学の基礎研究者として合計26年、その後、新しい大学院教育の立ち上げなどに従事した間に、ストレスマネジメントの重要性を感じました。そこで、カウンセリング、コーチング、個人並びに企業への研修などを通じて、ストレスマネジメントを直接お伝えすべく、2017年1月にフリーランスとして独立しました。詳しくはこちらのプロフィールをご覧ください。