人間は承認欲求の塊だけど自然は、、、

こんにちは。ストレスマネジメント・コーチの本間季里です。コミュニケーションの方法を少し変えたり強みを知り活かすことで自分や相手への理解を深め、個人と組織の幸福度を高めるサポートをします。

今年も

Spring has come!

うちの庭も一斉に花が咲き始めました。ついでに一斉に雑草も元気もりもり!

春に先駆けて咲くのは木蓮です。そのあと水仙、雪柳やクリスマスローズが一斉に咲き始めます。花や草木に聞けば「日照時間とか一日の温度の寒暖差なんかから自然と活動を始めるのさ」と、論理的・根拠に基づくアクション・数値に厳密に対応しているのよ、ということなのかもしれませんが、わたしはいつも「褒められるわけでもないのに、誰が見ていようが見ていまいが粛々と花を咲かせる姿」に深い感銘を受けてしまうのです。

私達人間は承認欲求の塊。褒めてほしいだの、評価してほしいだの、ちゃんと見ていてほしいだの。褒めたら褒めたで「本心から褒めているのか?お世辞じゃないのか?」と疑ったり。だからこそ人間は愛おしい存在とも言えるのですが、そんな承認欲求とは別次元のところで営みを続けている自然には、いつもこのような大切なことを思い起こさせてくれる気がします。

そんな事を考えていたら、ふと宮沢賢治の「雨ニモマケズ」

の詩を思い出しました。宮沢賢治も、そんな承認欲求とは無縁の、開放された境地の人間になりたい、といっているような気がしました。

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この記事を書いた人

本間 季里

企業、個人へのストレスマネジメントを行っている本間 季里です。小児科臨床医、免疫学の基礎研究者として合計26年、その後、新しい大学院教育の立ち上げなどに従事した間に、ストレスマネジメントの重要性を感じました。そこで、カウンセリング、コーチング、個人並びに企業への研修などを通じて、ストレスマネジメントを直接お伝えすべく、2017年1月にフリーランスとして独立しました。詳しくはこちらのプロフィールをご覧ください。