エネルギーは充足しているか?

自分の中にエネルギーがたっぷり満ちているか、意識していますか?エネルギーが満ちていないと、行動的にはなれません。エネルギーが枯渇しているのに、もっと頑張ろうと、乾いた雑巾を絞りに絞って更に水を絞り出そうと頑張ってしまう人がたくさんいます。

自分の中にエネルギーが満ちているかどうかを見極める方法は人それぞれでしょうが、私の場合はいくつかあります。
1)やらなくても構わないが、自分で一手間かけようと決めたことが継続できているかどうか?
2)小さな事務的なことを前倒しで行えるかどうか?
3)内容を理解しつつ、本や書類を読めるかどうか?

1)は例えば顔のマッサージ。やらなくてもどうということはないけれども、肌の調子が明らかに違うので毎日マッサージしようと決めています。エネルギーが満ちていると続けられますが、枯渇していると真っ先に「まあ良いや」となってしまいます。
2)エネルギーが満ちていると小さな事務的なことを比較的テキパキと片付けられます。枯渇状態ですと、顕著にギリギリまで先延ばしするようになってしまいます。
3)エネルギーが枯渇していると、集中力も続きませんし、内容を理解しながら文章を読む根気も続きません。目で字面を負っているだけで全然頭に入ってこない、こんな表現をする人が多いようです。

こういうときは、とにかくしっかり休息を取ることです。1)〜3)が改善されてきたな、と感じるまで、色々なことを棚あげにして休みます。答えが出ないことをぐるぐると考えてしまう人は、とくに考え続けることでエネルギーを消耗しています。自分の中のエネルギーの充足度を気にかけてみませんか?

ご興味のある方は、まずは無料メルマガにご登録ください。メルマガでは、「伝え方のヒント」やイベント開催のお知らせなどを発信しています。

産業医・伝え方改善コーチ・本間季里のメールマガジン

苦手な人とも臆することなく話ができ、
人間関係が劇的に変わる伝え方
7つの法則

6回シリーズセミナー

だれしも苦手な人、あるいは苦手な状況というものはあるものです。

「どうもこの人と話をすると、感情的になってしまう」
「こういう状況だと、うまく自分の言いたいことが言えなくなってしまう(あるいは、声高にものを言ってしまう)」

でも、大丈夫!そこまでわかっているということは、解決への道のりの半分歩いてきているも同じです!ここから先の大切なことは、具体的に何をどんなふうに意識していけばいいのかを知ること。

そんなあなたのために、6回シリーズの伝え方のヒントセミナーを企画しました。

伝え方改善 1on1 コーチ

産業医でもある伝え方改善1on1 コーチ 本間季里が、あなたの考え方や性格を変えるのではなく、伝え方を変えることで、あなたの人間関係を劇的に改善するお手伝いをします。1on1の個別セッションを通して、ていねいに、かつ「何となくわかった」「勉強した」ではなく、本当に変わったと思えるまでしっかりと関わり、あなたをサポートします。

初めての方は、課題をお聞きしコース全体の流れを説明するため、単発セッションをおすすめします。

 

この記事を書いた人

本間 季里

企業、個人へのストレスマネジメントを行っている本間 季里です。小児科臨床医、免疫学の基礎研究者として合計26年、その後、新しい大学院教育の立ち上げなどに従事した間に、ストレスマネジメントの重要性を感じました。そこで、カウンセリング、コーチング、個人並びに企業への研修などを通じて、ストレスマネジメントを直接お伝えすべく、2017年1月にフリーランスとして独立しました。詳しくはこちらのプロフィールをご覧ください。