OKY!

OKYってご存じですか?
「お前、KYなんだよ??」いいえ、違います。そんなことを言うための省略語はお互いのためになりませんよね。実は先日この言葉を教えてもらって、使い勝手が良いなあ、と思ったので共有しますね。

O:お前
K:こっち来て
Y:やってみろ!
略してOKY!だそうです。
仕事をしているとこう言いたくなることたくさんありますよね。

●次から次と仕事を振られて「なんだよ!それなら自分がやってみろよ!」
●一度決めたことをコロコロと変更されて「なんだよ!これ、自分がやってみろよ!」
●無責任に、さも簡単なことのように上司は言ってるけど、本当は大変なんだぜ!「なんだよ!それなら自分がやってみろよ!」

ね、毎日たくさんあるでしょう?
そんな時、「OKYだよなあ」「これって、OKYって状況だよなあ」などと使うんだそうです。
その時、数人で、あるHPの開設を控えて最終チェックをしていたのですが、細かい訂正がたくさん出ていました。HP作成担当者以外、詳しい人はいなかったので、あれこれ細かい訂正をたくさん出しながら、ふと「これって簡単そうに見えて、大変な作業??」と何度か確認をしました。その会話の中で「そういえば」とエンバーの一人が教えてくれたのです。

「自分でやってみろよ!」と心のなかでつぶやく時、どんな心境でしょうか?気持ちがササクレだって、イライラするとか、ネガティブな気持ちになるとか、大げさに言えば相手を少し恨めしく思うとかそんな気持ちではないでしょうか?そんな時に、「OKYの状況だよな」「これってOKY!」と呟くと、クスッと笑ってしまいますよね。ササクレだった気持ちがユーモラスに変化する。それってコミュニケーションを取る上でとても有効なのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

本間 季里

企業、個人へのストレスマネジメントを行っている本間 季里です。小児科臨床医、免疫学の基礎研究者として合計26年、その後、新しい大学院教育の立ち上げなどに従事した間に、ストレスマネジメントの重要性を感じました。そこで、カウンセリング、コーチング、個人並びに企業への研修などを通じて、ストレスマネジメントを直接お伝えすべく、2017年1月にフリーランスとして独立しました。詳しくはこちらのプロフィールをご覧ください。