OKY!

OKYってご存じですか?
「お前、KYなんだよ??」いいえ、違います。そんなことを言うための省略語はお互いのためになりませんよね。実は先日この言葉を教えてもらって、使い勝手が良いなあ、と思ったので共有しますね。

O:お前
K:こっち来て
Y:やってみろ!
略してOKY!だそうです。
仕事をしているとこう言いたくなることたくさんありますよね。

●次から次と仕事を振られて「なんだよ!それなら自分がやってみろよ!」
●一度決めたことをコロコロと変更されて「なんだよ!これ、自分がやってみろよ!」
●無責任に、さも簡単なことのように上司は言ってるけど、本当は大変なんだぜ!「なんだよ!それなら自分がやってみろよ!」

ね、毎日たくさんあるでしょう?
そんな時、「OKYだよなあ」「これって、OKYって状況だよなあ」などと使うんだそうです。
その時、数人で、あるHPの開設を控えて最終チェックをしていたのですが、細かい訂正がたくさん出ていました。HP作成担当者以外、詳しい人はいなかったので、あれこれ細かい訂正をたくさん出しながら、ふと「これって簡単そうに見えて、大変な作業??」と何度か確認をしました。その会話の中で「そういえば」とエンバーの一人が教えてくれたのです。

「自分でやってみろよ!」と心のなかでつぶやく時、どんな心境でしょうか?気持ちがササクレだって、イライラするとか、ネガティブな気持ちになるとか、大げさに言えば相手を少し恨めしく思うとかそんな気持ちではないでしょうか?そんな時に、「OKYの状況だよな」「これってOKY!」と呟くと、クスッと笑ってしまいますよね。ササクレだった気持ちがユーモラスに変化する。それってコミュニケーションを取る上でとても有効なのではないでしょうか。

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本間 季里

少人数の会社でも産業医が必要な理由
産業医・伝え方コーチ:本間季里

「社員一人ひとりが健康的に働き、会社が成長していける職場を目指したい」という理念のもと、心身の健康を支える産業医です。

少人数の職場では、産業医のサポートによる健康管理や職場環境の改善が会社の成長に直結します。そこで、従業員50人未満の会社の産業医業務に特に力を入れています。

私の産業医としての強みは、傾聴、質問、わかりやすいアドバイス、的確な判断の4つのアプローチを組み合わせ、経営者と社員の支援を行っています。10年以上の経験を持ち、日立製作所、長崎大学など、幅広い業種で産業医を務めてきました。

企業規模に関わらず、経営者が経営に専念でき、社員が心身ともに健康で働ける職場の実現を目指します。

資格:日本医師会認定産業医・医学博士
アサーティブジャパン会員トレーナー
コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup社認定ストレングス・コーチ

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