お互いの「ちょっと」良いところを言葉で伝え合うことは大切だ。

案外私達は自分のいいところには気づいていないものです。
その理由はいくつかあると思いますが、おおよそ下記の二点ではないかと思います。
1)他者から見て素晴らしい点であっても、自分では案外普通にこなしてしまうので、自分の感覚としては特別なことをしていると感じない。自分の強みとは、自分にとって当たり前のように使いこなせるものなのだ。
2)自分でも「これは自分の良いところだな。」とおおよそ感じてはいるものの、確信が(自信が)持てない。

自分の強みや良い点に気づいて自信を持てれば、今よりももっと速いスピードで成長できます。では、どうしたら自信が持てるのでしょうか?自分以外の人から自分の良い点を伝えてもらうのです。自分では普通と思っていたことや意外なことを伝えられるでしょう。私達が自信を持ってスピーディに前進していくためには他者の存在が不可欠なのです。

職場でも家庭でも、お互いのちょっと良いな、と思う点をこまめに伝え合い、お互いに自信を高めましょう。

この記事を書いた人

本間 季里

本間 季里

企業、個人へのストレスマネジメントを行っている本間 季里です。小児科臨床医、免疫学の基礎研究者として合計26年、その後、新しい大学院教育の立ち上げなどに従事した間に、ストレスマネジメントの重要性を感じました。そこで、カウンセリング、コーチング、個人並びに企業への研修などを通じて、ストレスマネジメントを直接お伝えすべく、2017年1月にフリーランスとして独立しました。詳しくはこちらのプロフィールをご覧ください。