安房神社@房総半島

こんにちは。コミュニケーションスキルと自分の強みを活かすことにより、ストレス軽減のサポートを行うストレスマネジメント・コーチの本間季里です。 

台風が房総半島をめがけてゆるゆると移動し雨風が強くなりかかっていたとき、房総半島の南の突端にある安房神社に行ってきました。平日だったことと、台風が向かっていることで人は殆どおらず、静かな神社を味わってきました。 

目を引くのは白い鳥居。これが真っ白。鳥居から拝殿までの参道の両脇は桜の木が立ち並んでおり、春には薄いピンク色の桜の花でいっぱいになりそうです。白い鳥居に桜色のコントラストは実に美しいことでしょう。 

砂利の参道を進むと拝殿に。拝殿から奥の本殿が一部見えるのですが、この拝殿の設えが実に整然と美しく、静謐という言葉がピッタリな佇まいでした。この静かで美しい設えは、日々の手を抜かぬ手入れの賜物ではないかと感じさせるものでした。 

神社自体は、日本のすべての産業の総祖神だそうです。由緒正しい神社なのですね。ぴーんと張り詰めた空気は、俗に言うパワースポットということなのかもしれません。台風の影響で、ゆっくり参拝することもできず、雨風が強くなってきて早々にアクアラインに向かったのは少し残念でした。春になったらまた訪れたい場所の一つになりました。 

この記事を書いた人

本間 季里

企業、個人へのストレスマネジメントを行っている本間 季里です。小児科臨床医、免疫学の基礎研究者として合計26年、その後、新しい大学院教育の立ち上げなどに従事した間に、ストレスマネジメントの重要性を感じました。そこで、カウンセリング、コーチング、個人並びに企業への研修などを通じて、ストレスマネジメントを直接お伝えすべく、2017年1月にフリーランスとして独立しました。詳しくはこちらのプロフィールをご覧ください。